歯列矯正,インプラント治療,審美歯科等のご相談は、大正区の歯医者の小野歯科医院へ。
近頃、テレビや雑誌などで審美歯科に関して取り上げられることが多くなってきました。 それは、なぜかというと、美しいスマイルが、他の人から見たとき清潔で明るいイメージを与えるためです。例えば、人と話す時に口元の虫歯や黄色い歯、口臭などは印象が悪くなってしまいます。特に女性ではそういったことがコンプレックスとなり、おもいきって笑えないという方もいらっしゃるとおもいます。
本院では、虫歯や歯ぐきの治療も当然のことですが、こういった審美歯科的なお悩みを持っておられる方に対して十分満足いただける治療を目指しております。 歯並びや歯の色を変えてあげることで、多くの方が、顔の表情がよくなり、 引っ込みがちの性格が明るくなります。 歯や口元のコンプレックスは、見た目を変えるだけでなく、精神面までも変わることができるのです。
歯の表面にお茶、紅茶、コーヒーのカスやタバコのヤニがついているために、歯が変色しているようにみえる場合、PMTC(プロフェッショナルメカニカルクリーニング)を行います。歯の表面のみの汚れは、PMTCだけで歯が白くなります。
診療室で行うホワイトニング(オフィスホワイトニング)、家で行うホワイトニング(ホームホワイトニング)があります。 当院ではホームホワイトニングをお勧めしています。その理由は、オフィスホワイトニングに比べて、仕上がりが綺麗で効果が高く、後戻りがしにくいためです。
@ 口腔内の検査後、どの程度白くなるか、副作用である知覚過敏になりやすいかなどを診断します。このとき同時に歯周病の検査を行い、治療が必要であれば、まず歯周病の治療を行います。
A 本格的なホワイトニングの治療に入ります。上下の歯型の採得を行い、マウスピースを作製し、適合が問題なければ、歯のクリーニングを行い、実際ホームホワイトニングを用いて方法を説明させていただきます。
B 2週に1度来院していただき、ホワイトニングの効果と知覚過敏などの有無について確認させていただきます。
患者様のご希望の歯の色になったところで、治療は終了です。治療後は、フッ素入りのジェルを用いて歯のクリーニングを行います。 4〜6ヶ月程度で定期的なメインテナンスに来院していただきます。 2〜3年で後戻りをしてきた場合、再度簡単なホワイトニングを行うことによって、再び元の色に戻すことが出来ます。
上下顎1.5〜2万円 (使用薬剤量によって違います。)
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ホワイトニングでは改善できない色や歯と歯の隙間、少しの歯列不正などを治療する場合の治療方法です。歯の表面を最小限の厚さ削り、セラミックを貼り付け(付け爪のようなもの)で、白くする方法です。セラミックを用いるので、色の変化や著しい磨耗などはなく、非常に薄いですが耐久性があり自然感のある治療法といえます。
現在多くの部分的な詰め物に金合金やアマルガム(水銀含む)が用いられ、詰め物の周囲から虫歯になったり、歯が欠けたり、金属アレルギーの原因となったりしています。しかし、これらの治療法は生体に安全な材料が用いられ、歯の色に非常に近づけることができ、詰めたあとがわからないようにできます。さらに、接着性のセメントをもちいることにより、歯と一体化できることにより、金属を用いるよりトラブルが少ないと考えられています。
二種類あり、メタルセラミックスとオールセラミックスです。 メタルセラミックスは金属にセラミックを焼き付けたもの、オールセラミックスはすべてセラミックで作られたものです。以前は、メタルセラミックスのほうが破折しにくくトラブルが少ないと考えられてきましたが、現在では、新しいセラミックスが次々発売されオールセラミックスでも割れることなどは非常に少なくなってきています。 審美的な面から考えると、オールセラミックスの方が、より天然の歯に近いものを作ることができます。